48bit LBA

用語の解説

48bit LBAとは

(Large LBA,Big Drive,)
48bit LBAとは、Maxtor社によって提唱されているATAの接続方式におけるハードディスクの規格のことである。
ATA/ATAPI-5が対応している137GBを大幅に越える144PB(=144,000,000GB)までのハードディスクを接続可能にする技術である。 Microsoft社、Compaq社のほか、大手チップセットメーカーのVIA社、大手BIOSメーカーのPhoenix社などが賛同を表明しており、大容量ATAハードディスクでの業界標準規格となっている。 なお、現在では、ANSIによってATA/ATAPI-6として規格化されているが、メーカーごとに「Large LBA」「Big Drive」などとさまざまな名称で呼ばれている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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